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開封率を良くする

ハガキ

納期で費用が異なります

ダイレクトメールを送るさいに重要になるのが、それを見てもらえるかどうかです。これら見てもらえることを開封率といいますが、開封率が低いということは中身を見られることなく捨てられることを意味します。開封率をよくする方法はいくつかありますが、そのひとつが圧着ハガキです。圧着ハガキは、二つ折りまたは三つ折りにしたハガキサイズのもので、特殊な接着剤を塗って圧着したもので送る時には開封しないようにし、到着後に開くことができるというものです。圧着ハガキはその仕組み上、人間の心理として開封したくなるといったもので、このため開封率が高いことでも知られます。このため開封率をアップする目的で圧着ハガキをダイレクトメールに利用する業者も多くあります。一方で圧着ハガキのデメリットとしては通常のハガキと比べて製作コストが高くなることで、また製作にも時間が掛かります。印刷そのものは急ぎの時は料金が高くなるものですが圧着ハガキは特に急ぎの場合には料金が高くなります。圧着ハガキの相場としては500枚程度であれば2万円で製作することができますが、これは4から6営業日のケースで、2営業日以内に製作してもらう場合には3万円程度に増えます。また余裕をもたせることができれば料金が安くなるケースもあります。いずれにしても費用を抑えたい場合には余裕をもたせることがポイントになります。出来栄えは急ぎも通常も同じですが、急ぎの場合には他の依頼よりも優先して行われるといった違いになります。